働き始めた頃は、ここまでしんどくなるとは思っていませんでした。 気づいた時には、しんどさを普通のこととして飲み込む癖がついていました。
でも、毎日の小さなしんどさが積み重なって、気づいた時にはかなり余裕がなくなっていました。
営業の立場だと、30代のうちから弱音を出すのは早い気がして、つらくてもそのまま飲み込む日が続いていました。
辞めたいと思っても、周りに迷惑がかかることや言い出した後の空気が怖くて、なかなか動けませんでした。
動いたあとに最初に変わったのは、自分だけで抱え込まなくてよくなったことでした。
もっと早く、自分のしんどさをしんどいものとして扱ってよかったと思います。
同じようにしんどさを抱えている人ほど、我慢を続ける前に今の状態を切り分けた方がいいと思います。